スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今書き残しておきたい事の1つ1つ③

2017.03.07 09:22|日本


「自分は世の中に対して何か気持ちのこもった事を出来ているのだろうか」

前の記憶で、そんなことをただ直向きに考えてる日々があった。

なんと漠然としたテーマに悩み、遠い答えに、ただひたすらな時間を費やしていたのだろう...

世の中ってのはとてつもなく広く、その枠組みの中にはそれぞれの社会が各所に点在している。
どこの世に気持ちを込め、生を尽くしていけばいいものかも分からずに、ただ漠然と悩んでいる姿はいったいどんだけの距離の泥道を歩かせてくれただろうか。


そんな考えを一度自分から解き放ち、憧れた気持ちを持つことをやめ、ただ吸収するという意識を高めてみた。
すると、あれよあれよと沢山の言葉が入ってくる感覚を教えてくれたのは、なんと自分の身体だった。


今日はそんな話しを書き残しておこうとおもった。



「会社の為に一生懸命働くこと」

それが社会貢献であり世の中の為となる。

当時、決まって返ってきていた言葉に働くこととは何なのか?と疑問を持っていた。


その仕事にはどんな人達がどんなことを考えて働いていてどんな事をしているのだろうか?

又、その仕事はどこの世に対してどんな気持ちを込めてはじめられたのだろうか?

誰の為に何を作り、何を何処に供給しているのだろうか?

それはこの先、何に変わりどうなっていくのだろうか?

もし、働くという事が最大の社会貢献だとすれば、その仕事がもつ世の中に対しての役割をきちんと知る必要があった。



これはそれからの自分の為に。



生活していく為に会社に入り、一生懸命働き労賃を頂くと、それは消費という形で何かに変わり、社会に放出され、またそのお金は、違ったは形で自分の手元へと戻ってくる。

その仕事とお金というサイクルの背景には様々な事が展開していて、気持ち的な面で人に喜んでもらったりして誰かの役に立っている訳なのだか、その逆もあって、知らずのうちに悲しませてしまったりもしているという事もあるのだ。


何が誰かの不幸を生み出していて、何が誰かの幸せを保っているのか。

そしてその不幸はどうすることで改善されていくのだろうか?


今、世の中という広い視野を持って眺め、情報を得てみると気付けることがあった。



例えば1つとして、資源と権利という分野だとすると、その根本には自然という掛け替えのないものがある。


自然があるから自分達が今ここでいきていられるということは小さな頃から衣食住を通して「ありがとう」や「いただきます」といったごく日常的な言葉や、歴史的な背景を踏まえた学問などを通して教えられてきた。


だからこそ...
今この世の中に広がる1つ1つはこれまでの方々が生きていく為に必要と、求め、資源と権利を活用して匠に作り上げてきた物の現で、生活水準の上昇としては「豊かさ」として社会的に評価されているということを知れている。



だとしたら...
この続きを僕達がこの与えられた生涯を使って次の世代に対して意識的に繋げていけること、又は繋げていきたいとおもえることの匠ってのは何なのだろうか?


僕が僕自身で関心を受ける事に対して、話し、聞き、経験し、学んできた足どりは1つの答えとして次の様に結びついた。

きっとそれは、他の人とは一緒であったり違ったりもするんだろうけど。



その国の資源に直接触れながら持続的で持久的な考え方を軸に仕事を展開していくこと。

それが「人と社会」「自然と生命」というものに対して空いている、互いの社会観といった隙間を「生きること」といった面で更に繋ぎ合せてくれるだろうとおもうきっかけがあったから。



「人は幸せになる為に生きている」

と、ある人が世に対して発言をした。

もし、その言葉が本当であれば、働くという長い苦労も、今の時代を共に生きる誰かに喜んで頂けることで自らの幸せにも変化していくだろうと。

だから何を生業とするかということは僕にとって重要なことだった。

どんな仕事でも、誰かの役に立てなくては仕事という言葉がもつ本来の意味合いとは違ってきてしまうのではないかと考えていたからだった。



続く...(かな?)
スポンサーサイト


カレンダー

02 | 2017/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

プロフィール

亮 RYO 

Author:亮 RYO 
2009年の退職を期に2013年までの4年の間 自転車で日本を旅しながら農業やアウトドアを中心とした日々を過ごす。
貴重な資源を循環させ、自然と共存していくことが大切。
農薬や化学肥料に頼らず、自然の力で育つ農作物や、土に還る素材を使用しての作品作りで未来へのおもいやり。


最新記事

カテゴリ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
44629位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
創作日記
1990位
アクセスランキングを見る>>

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。